中華街で宴会の際に、教育についての解説を中国語で行った

教育関係の集まりがあり、久し振りに中国を使って発表を行いました。
会合には多くのパネラーがいらっしゃり、周到な準備のもと作成された資料を拝見しながら、
各パネラーの皆さんの発表を傾聴したのですが、その後の懇親会で突然指名され
「最近の教育事情について中国語で解説して欲しい」と頼まれ、
冷や汗をかきながらスピーチする羽目に。
特に用意もしておらず、錆びついた中国語を披露するのも恥ずかしく、かなり緊張しました。
懇親会は中華街のきれいなお店で行われました。
せっかく中華街で宴会だというのに、自分のスピーチが回ってくるまでは
緊張で食事も進まず、スピーチが終わってからは中国からの出席者に色々質問され、
ゆっくり食事することが出来ず…。
中国では、ここ数年間、留学熱が続いており、日本は米国に続いて人気の留学先とのこと。
そのため日本での教育事情について興味のある出席者が多かったようです。
楽しみにしていた中華料理を楽しめなかったのは少々残念ですが、
「わかりやすい解説だった」と言って頂けたので満足です。

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